気取らず入れる、けれど本格派。
焙煎に一番向き合っていたい夫婦がはじめた、住宅街の小さな一軒です。


前職はふたりともカフェ店員。「毎日通える、けれど一杯にちゃんと向き合った店」を目指して、2024年に世田谷の住宅街でくるみの木をはじめました。
夫は焙煎に一番時間をかけたい人。妻はその日の気分で焼き菓子を焼くのが好き。ふたりの「好き」がそのままメニューになっています。

世界各地のスペシャルティグレードの生豆を、その豆の個性が最も引き立つ焙煎度で、少量ずつていねいに焼き上げます。毎日店内で焙煎するから、いつでも鮮度の高い一杯を。浅煎りの華やかさも、深煎りのコクも、どちらも楽しんでいただけます。
信頼できるインポーターから、スペシャルティグレードのみを少量仕入れ。
その日出す分を、店内の焙煎機で毎日少しずつ。鮮度が命。
ハンドドリップで一杯ずつ。豆に合わせてレシピを調整。
その日に焼いた焼き菓子を、コーヒーに合わせて。定番のスコーンやキャロットケーキのほか、季節の果物を使った限定も。素材はできるだけ国産・無添加を選んでいます。
※ 乳・卵・小麦を含む商品があります。詳しくは店頭にてご確認ください。



